日記「自作CPUに64KBの拡張RAMを実装」
開発中の経過なので、ほとんどの人にとって面白くないと思いますが
note.idletime.be/diary/201904.

JKフリップフロップの正しい回路図を知っていても、開発したいプロセスにJKフリップフロップが用意されていないと使えないという話もある。

論理回路の開発をやっているとスパコンと1部、開発環境が同じで、スパコンで使っている便利なフリップフロップが見えるのだけど、大型コンピュータでは、よっぽど必要でない限りは、使えない。

実績のあるD-FFで代替して、信頼性の確保と、コスト下げるというのが、僕のいた現場かな。

8bit CPUのICF3-Z。まだ公開していませんがOpenICF3のライセンスに追加項目を入れました。OpenICF3プロジェクトで税金、科研費を使えば、間違いなく売れないので、その対策をさせていただきました。実際に役に立つものにしていきたいのです。よろしくお願いいたします。
openicf3.idletime.tokyo/licens

マイコンみたいな非力なCPUでも、加速支援機構によって、仮想マシンが、そこそこ動作する。古いマイコンだと1命令に6サイクルかかるやつもあるが、仮想マシンでも4~8サイクルで動作するとか。そういう話です。

開発している8bit CPU ICF3-Zが動き出しています。SSLアクセラレータのICF3-Fほどではないですが、技術的に明るい方向です。16bitの圧縮命令の機能が仮想マシンの加速支援機構にならないか、です。16bit固定長のバイトコードのスタックマシン、アキュムレータ、レジスタマシンが、できる可能性です。
用途はコンパイラを作りやすくすること。非C言語のサポートによって、より多くの人にIoTデバイスを開発してもらえることなど。
まだ先の話ですが、急ぎました。税金を使ったものは売れないので、いい方法ないかなと。

これから大きな研究成果や開発成果をあげる方。明日は我が身と思います。それ以外の方も、考えていただけますよう、よろしくお願いします。
大きな成果を上げると、潰され、隠蔽できず。僕のようになるのです。あまりに、酷いことになります。

早めに言っておきたいことがあります。
数か月前に前兆らしきもの(まだ医者に言われてない)ができて、またもう一つできました。治ればいいのですが、数か月前にできたものも治っていない。僕が消滅すればですが某大手メーカーの東大卒に激怒していたことを、みな忘れないようにお願いします。OpenICF3も、この激怒を広報していただける方のみ、使ってください。
openicf3.idletime.tokyo/

「ICF3」って開発コードなんですよ。正式名称「MP5600及びF7C/E内蔵暗号機構」。暗号プロセッサのアーキテクチャは、どうやって決めたのか?は、モンゴメリ乗算の採用を決定した後は、誰からもアドバイスされることなく僕1人で創造したもの。よく、なんか参照してないか聞かれますけど。

日記書きました「自作8bit CPUとMicroBlazeとの比較」とにかく早く、面積と周波数を知りたかったので、いい加減な情報と思ってください。😅
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日記、書きました。NHKの新番組 逆転人生「最強アップルVS.貧乏発明家」を見たという話と僕が特許を取得したという昔の話
note.idletime.be/diary/201904.

8bit CPUをverilogで作って、アセンブラをC言語で作っているところです。まだ動かしていない。

verilogができたところで頭痛、体痛や、睡魔で寝ていたから、あまり進んでいません。

プロジェクトとしてまだ、立ち上がってないこと。身体のいろいろなところが痛むのを、どうにかしないといけないこと。
ICF3-Z(ICF3-V)のプロセッサアーキテクチャのゲート数が少ないわりに性能がいいというメリットが、社会で役立つことが確認できないと、その上に乗っかるコンパイラが社会に役立つということが言えないのです。

***まだ考える必要がない先の話***

なんかプロセッサ、いっぱい使っている工場でこの新型プロセッサを導入してコスト削減されましたみたいなことがあれば。いや、やればやれる、みたいな。

ちなみに僕って大学時代は並列コンパイラの研究室なのです。
CPUを作りたかったので卒論、修論は、おろそかなものですけど。動的スケジューリングをやっている班もあるのですが、僕は静的スケジューリングを研究していました。

コンパイラ好きな人、いっぱいいそうという話。

全然知らない人もあるかと思うので、補足させていただくと。 Show more

> まず、公式ドキュメント熟読しろと何度言えばわかるのか。

20年前の話、RSA暗号のモンゴメリ乗算の公式ドキュメントは会社の研究所からFAXで20ページくらい送られてきた。RSA暗号を計算するにはページは抜けていたし、前提条件の章を読まずにいきなりだったが、読めたというのは有名?
(抜けている部分含めて)

IEEE P1363(楕円暗号)は、ドラフトの公式ドキュメントを僕のNIFTYのメールアドレスを使って個人でダウンロードした。数百ページある英文で、読むのに1か月くらいかかったろうか。当時、読めると社外でも自慢ができるくらいだった。

NIFTY SERVEって、今の人は知らないか。大手のパソコン通信サービス。

日記、書きました。1995年の大型コンピュータの基板設計資料(初公開)
note.idletime.be/diary/201903.

> 人事に誤解されないか心配

低レ研(低レベルソフトウェア研究所)に異動になるとか。

1980年代後半から1990年代前半あたり、雑誌上に本当に存在していたみたい。

役に立たない昔の話なんだけど。😀

Western DigitalのRISC-V Coreがオープンソース Apache2.0ライセンスで公開されていたという話

qiita.com/TSV/items/52b6a68f37

9段のパイプラインで並列に2つのパイプラインがあるみたい。

高性能なCPUのオープンソース

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マストドン丼部

ヌルいけど パソコン大好き、テック系インスタンス。Hello Worldからどこまでも。 プログラマも、プログラマになりたい人も、ハッカーも、ハッカーになりたい人も、そんなあなたのインスタンス。 話題はなんでもOK。