僕はSES/Workbenck の受託の仕事は全くしていないのです。
中央研究所に放置されていたSunワークステーションをデスクトップパソコンとして使っていただけなのです。そのSunにSESソフトのローンが付いていて、僕が使っていた時期と被っていたので事業部の東大卒の、とっても偉い人が、SESの支払いをどうするか、話していたのを、横から聞いていただけ。

僕は中研配属後、すぐに大型コンピュータMP5800の性能測定の仕事でした。そして、わずか数か月で東大卒の方が、いっぱいいる中型コンピュータの事業部に転属したのでMP5800の人は、僕を知らないかもしれないけど、大型系列の暗号装置の起動デバイス(フロッピーディスクともいう 😆 )も、僕がやっていたことがあるのです。暗号装置なので極秘の仕事だったから、知らない人が多いと思いますけど。

ちなみに大型を開発している部屋は、中型の部屋の隣でした。透明のガラスで仕切られていただけだから、いつも大型の部屋を見通せた。

> SESは天国だった

SES?中央研究所に入ったころ、2つ上くらいの東大卒の先輩がSESという待ち行列のシミュレーションのソフトを購入して、Sunのワークステーションを使ってCPUの性能の研究につなげるみたいなことをやっていたらしい。

僕は、お金になる仕事だけ、やらせてもらっていたので、その研究についてはあまり知らないのです。

ちなみに僕が開発に関わった大型コンピュータは、みな儲かった。最初の大型コンピュータはMP5800。これは性能測定しかしてないけど。IBMがCMOSに移行する中、バイポーラで性能を出して儲かった。

良く大型コンピュータやってましたというと、税金の無駄づかいをする悪者をぶっ潰せみたいな感じになることが多いけど。

僕は大型コンピュータのLSI開発をして儲かった、珍しい人なのです。えへっ

スラド「初代PlayStationとセガサターンの2/5スケールプラモデル、バンダイが2020年3月に発売へ」
srad.jp/story/19/11/08/167247/

ITメディアの記事
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1990年代の家庭用ゲーム機、初代プレイステーションとセガサターンを、バンダイがプラモ化します。
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1999年の銀行用暗号装置、ICF3を1/4スケールで出版社がFPGA化します。

とか、売れる本になるのだろうか。

ICF3は1024bitだから256bitにすると1/4スケールになる。楕円暗号ならRISC-VやARMのSoCに接続するオープンソースとして価値はあるのか、、、

日記10/27
note.idletime.be/diary/201910.

(非推奨)日記書きました。「GoogleがOpenTitanを公開」 

はてなブログに投稿しました - 暗号計算機屋のブログ
「大きなモンゴメリ乗算器は実装できるのか?」
icf.hatenablog.com/entry/2019/

日記書きました。「サイドチャネル攻撃対策を論文より3年早く製品化していた」
note.idletime.be/diary/201911.

(非推奨)日記書きました。「ICF3-Fの開発についてSNSに投稿した内容の転載」 

日記書きました。暇な人向けです。「サバンチ大学の剰余乗算のコンテストの結果発表」へのコメント
note.idletime.be/diary/201910.

日記書きました。「ICF3(1999年)256bit版のオープンソースを考えてみる」考えただけ、、、
note.idletime.be/diary/201910.

2019年10月23日、Googleが量子超越を実現したという論文を公開したことが話題になっているようです。

論文の内容についてや、ブラウザでインターネットにアクセスするときに使われる公開鍵暗号(RSA暗号)や、ビットコインで使われる公開鍵暗号(ECDSA)などへの影響について言うことはできないのですが

僕が昨年、発明したICF3-Fは、鍵長の大きな公開鍵暗号を計算するのに向いているので、注目を集める技術になっているのではと思っています。技術検証を急いでますが、予定通りの結論になるように思っています。

その技術を、ちょっと説明した3か月前(2019年8月)のブログがあるので、再掲します。

icf.hatenablog.com/entry/2019/

日記、書きました。
「double-size montgomery multiplierに名称変更」
note.idletime.be/diary/201910.

インドの論文(2016年)にICF3(1999年)とほぼ同じ内容のものが

そしてICF3(1999年)が参照されていない!

日本の科学技術が霧散しているということなんだろうか。

sciencedirect.com/science/arti

僅かに違う点は
ICF3はY+Mを毎回計算しているが、インドはY+Mを事前計算していること。
そのために鍵長と同じビットサイズのレジスタが必要。FPGAに実装しているみたいだから、いいのかもしれないが、ASICだとレジスタのほうが重いような、、、

子供の頃、北方領土を除いた日本最北端に旅行に行ったことがあるのです。
ネットで日本最北端を調べると、宗谷岬(北海道の本島の最北端)になっていて、あれれれーっとなった。
礼文島が、知らないうちに、奪われたのかと思ったら、測量すると宗谷岬のほうが、北だったらしい。

なんか、プログラムまで暗号化されたまま動作するCPUとか、作っている人いるみたい。
askmona.org/11585

RSA 2048bitの解読にqubit、2000万bitが必要で8時間というニュース。これってノイズを考慮したbit数だから、開発できる量子コンピュータの『qubit数の増え方のペースも速い』ってことなのかと思った。僕も、量子コンピュータの解読については、ニュースで知る程度なのですが。

noteに投稿しました。
「データを暗号化して計算できるシステムがイノベーションを起こすかも!?」

これで日本企業が元気になるかな???

note.mu/spinlock/n/na4fc4e17f7

ICF3-F、これから需要があるところの性能が、とても良い。ということを言うため、他のアーキテクチャについて雑に調べたことを過去の日記に書いています。8月8日~22日。注意!命中精度7割くらいの話だと思ってください。
8月19日とか理解できるといいのかも。

日記8月8日~22日にあるもの以外、モンゴメリ乗算の高基数型のものがある。ICF3-Fは低基数型。低基数は高基数より周波数を上げにくい問題があったが、あまりゲート数を増やさずにスレッド化して周波数を上げる設計ができそう。RSA暗号は4スレッドで計算できる並列性があるのでスレッド化で性能向上する
note.idletime.be/diary/201908.

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